ヨーロッパ(ロマンチック街道8日間の旅)三日目。。

10月6日(火)


今日も爽やかな朝を迎えました058.gif

ゆうべ、ライトアップで見たホーエンシュバンガウ城の朝景です。
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このお城は今から見学するノイシュバンシュタイン城の主、ルードヴィヒ二世が
幼少のころ過ごしたお城です。


こちらは日本より寒いと聞いていましたが、なんのなんの
お昼間は半袖でも良いくらいです。
ハルちゃんは厚手の服を多めに用意してきたので、何でこんなに暑いの?と・・・・。
私は、半そでや薄手のもの持ってきていたので、助かりました~。
その代わりスーツケースが重い~~~037.gif

今から、ノイシュバンシュタイン城の見学です。
乗り合いのバスに乗って山を登ります。
JTBと阪急トラピックスの日本人のツアー客ばかりでした~。(笑)

このお城はルードヴィヒ二世が建てたお城です。
彼は生涯独身でワーグナーのパトロンとしても有名だそうです。

しかし、あまりにもワーグナーに傾倒して沢山の劇場を作り、幾つものお城を作り
莫大なお金を浪費したので国民の反感を買ったそうです。
彼の死は溺死だそうですが、自殺か他殺か未だに解明されていません。
でもこの白亜のお城はヨーロッパ中で一番美しいと言われています。
別名『白鳥城』とも呼ばれています。

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この後、早めの昼食をとりました。
メニューは、ワイン一杯付きでソーセージ各種でした。
私にはこのソーセージは、塩辛くて少ししか食べれませんでした。
こちらは寒い国なので、塩辛いものを好んで食べられるそうです008.gif

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次はヴィース教会に行きました。

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1738年、ある農家の夫人がシュタインガーデン修道院の修道士が彫った
「鞭打たれるキリスト」の木像が納屋にほこりを被ったまま置かれているので
哀れに思い、もらい受けたところ、6月14日このキリストの像が涙を流したという。
教会ではこれを奇跡とは認定しなかったが、この噂は「ヴィースの涙の奇跡」として広まり、
巡礼者が農家に集まるようになった。
1740年には牧草地の小さな礼拝堂に移したが、巡礼者は増える一方であった。
そこでシュタインガーデン修道院が先頭に立ち、一般からの浄財を募るなどして
建設資金を捻出し、1746年から建造されたのがこの教会である。

外観は牧場の中に建つ何の変哲もない教会だが、ロココ様式の内部の装飾は
ヨーロッパ随一と言われており、特にその天井画は「天から降ってきた宝石」とも
讃えられている。1983年、世界遺産に登録されている。

本当に何の変哲もない教会ですが、中に入るとその色彩の優美さ豪華絢爛さに驚きました。
中央下段にある像が鞭打たれるキリスト像です。

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これからインターラーケンまでの641kmをバスで走ります。
途中の休憩所でこんな物が売っていました。

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こちららしい風景ですよね。
このたくさんんのかぼちゃの中から、どれにしようかと?選んで買うんですね。
日本では、まだハロゥインの風習は、なかなか定着しないようですが・・・・。



インターラーケンのレストランに到着したのは9時前でした。

遅い夕食は、チーズホンデュとオイルホンデュです。
いろんな種類のソースにつけていただきます。
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店のオーナーは、知ってる限りの日本語で大サービス。
おおきに・ありがと・美味しいよ~・etc・・・・。

最後に長いホルーンを吹いてくれました~。旅の思い出になりました~053.gif
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レストランをでると、小雨が・・・・・。
明日はユングフラウの登山列車に乗って、頂上まで行くのに・・・・007.gif
天気になりますように。。


こんばん泊るホテルはAグレードということでしたが、古いばかりで
お世辞にも良いとはいえなかったです。
シャワーの調節が難しくて、私が入った時は熱湯、ハルちゃんの時は
水しか出なくて、もうブーイングです。
JTBさん、これでAグレードはだめよ~~。

見た目はよかったのですが・・・・・・。
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明日はユングフラウヨッホです。
7時半出発なので、おやすみなさ~い。006.gif
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by yuihinarionyuzu | 2009-10-16 22:50 | ヨーロッパロマンティック街道
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リウマチが発症して13年痛みと何とか付き合いながら、長男家族と三世代同居。孫達と一緒の賑やかな生活を楽しんでいます。


by よしこちゃん
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